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積み木と紙幣

選択肢が増えています

ウーマン

不動産に投資をする、というと「中古ワンルームマンションや1棟アパートなどの収益物件を保有して家賃収入を得るもの」と考える人が多いです。確かに、実物不動産に直接的に投資をするというのも不動産投資の1つではあります。しかし、最近では、実物不動産に直接的に投資をする方法以外にも、不動産投資と呼べるようなものがいくつか登場してきました。投資家にとってみれば、不動産に関連する投資手法の選択肢が増えたといえます。その1つが上場不動産投資信託です。上場不動産投資信託とは、証券化の手法を使って、不動産投資を金融商品化したものです。つまり、多くの人から集めた多額の投資資金で、大規模もしくは複数の収益物件を購入して運用し、そこから得られた利益を投資家へ還元するというものです。銘柄によって投資対象は異なりますが、駅前の超高層ビルを保有しているものもあれば、温泉旅館に特化しているものもあります。また、ホテルを所有しているような銘柄もあります。数万円から100万円程度の少額で投資をすることができるので、初心者にも向いています。また、上場不動産投資信託に似たものとして不動産特定共同事業に基づく投資商品があります。上場不動産投資信託は不動産の所有権を持てるわけではありませんが、不動産特定共同事業に基づく投資商品の中には、所有権を投資家で共有するようなケースもあります。上場不動産投資信託や不動産特定共同事業に基づく投資商品は不動産投資の入り口としてお勧めです。

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